取締役・監査役を選任する場合、株主総会の決議の方法はどのようになっているのでしょうか?

 ①総株主(会社が発行する株式を保有しているすべての者)の議決権(会社が発行する株式を保有しているすべての者が有する議決権の数を合計したもの)の過半数を有する株主が出席し【定足数】、②出席した株主が持つ議決権の過半数により【決議要件】、決議します。
 つまり、取締役・監査役の選任は、普通決議でできるわけです。

 なお、定足数は定款で軽減することができますが、取締役・監査役の選任の決議については、総株主の議決権の3分の1未満にすることはできません。

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