弁護士
柿内 弘一郎
アーバンリバティス法律税務事務所代表弁護士。
中央大学法学部卒業後、様々な事業経験を経て、平成元年弁護士登録。平成3年アーバンリバティス法律事務所を開設し、同5年には税務部門を加え、「アーバンリバティス法律税務事務所」に名称変更、現在に至る。
法律家としてだけでなく、問題を解決に導くカウンセラーとして日常の激務をこなす。
また、隣接法律専門職種との連携を図り、依頼者の多様なニーズにこたえられるシステムを構築するとともに、若手の育成にも尽力する。
平成14年度より鹿児島大学非常勤講師も務める。
福永 憲章
弁護士。一橋大学卒業後、第55期司法修習を終え平成14年弁護士登録。民事、刑事のほか海事事件等の特殊領域にも取り組む。
メッセージ
依頼者の気持ちにできるかぎり近く寄り添うことが信条。まず、解決の仕方は一通りではないことを理解していただきながら、じっくりと話をうかがいます。そして、依頼者の抱える問題を視野を広げてトータルな視点からとらえ、解決方法を提示します。どうぞご家族や信頼できる友人に話されるように、肩の力を抜いてご相談ください。
大久保 俊吾
弁護士。中央大学大学院法務研究科卒業後、第61期司法修習を経て平成20年弁護士登録。日々研鑽を積み、社会正義の実現に努める。
芝原 章吾
弁護士。不動産会社、IT関連企業法務部等での勤務を経て、専修大学大学院法務研究科へ進学。平成20年に同大学院を修了し、同年に新司法試験合格。東京地方裁判所での司法修習(新第62期)を経て、平成21年に弁護士登録。数少ない南薩出身の弁護士として、地元密着型の弁護士を目指す。
メッセージ
皆様の「弁護士」に対するイメージは、どのようなものでしょうか?
取っ付きにくそう、気難しそう、怖そう等々、何となく「間口は狭く、敷居も高い。」と思われている方が多いように思います。
しかし、それは所詮、ドラマ等々で作られたイメージに過ぎません。本物の弁護士は、皆様と同じように、ごく普通の社会生活を送る一市民に過ぎません。というよりも、弁護士は、一市民であるからこそ、皆様の抱えておられる悩みに親身に向き合えるのだと思います。
当事務所は、その名のとおり、街の法律事務所です。是非、お気軽にご相談下さい。
辰田 佑一郎
弁護士。法政大学大学院法務研究科卒業後、第62期司法修習を経て平成21年弁護士登録。長崎地方裁判所での司法修習を経て平成21年、当事務所に入所。
メッセージ
とことん話に耳を傾けて、とことん対話をすること、それが依頼者のさまざまな不安を取り除き、信頼関係を結ぶための第一歩だと思います。また、法律の用語やしくみは難解なものが多いので、できるかぎり噛み砕いて説明しすることを心がけています。関連専門家との連携を緊密にしながら、一つひとつ問題を掘り下げ、誠実に対応いたします。
馬場美紀子
弁護士。銀行勤務を経て司法試験を目指し平成17年に合格(旧60期)。
東京にて外資系不動産投資会社に勤務の後、当事務所に入所。
メッセージ
相談に来られる方々のお気持ちに寄り添い、ともに最善の解決を目指したいと思っております。話しやすく、相談しやすい弁護士であることを心掛けております。お気軽にご相談ください。
大崎美生
弁護士。中央大学大学院法務研究科卒業後、第64期司法修習を経て平成23年弁護士登録。
水戸地方裁判所での司法修習を経て平成23年、当事務所に入所。
メッセージ
誠実かつ迅速に対応いたします。依頼者に対しても、報告・連絡・相談の双方向のコミュニケーションを欠かしません。依頼者のニーズは何かを見極め、的確なアドバイスをいたします。時代の変化に伴い、提供できるアドバイスも異なっています。常に社会にアンテナを張り、また、最新の判例・学説をリサーチしてご相談に応じますので、お気軽にご相談ください。
司法書士
月野木 勝彦
司法書士、中小企業診断士。信用金庫在職中、独学で両資格を取得。信用金庫を退職後、経営、融資並びに債権管理の実務経験をフルに生かし、法律家としてだけでなく、経営的視点から経営コンサルティングや企業再生等に携わる。
メッセージ
企業にうかがう機会が多いのですが、さまざまな経営者との出合いを得られること、そして問題解決の力となれることに、大きな喜びを感じています。いつでも気軽に相談できる、かかりつけの医師・ホームドクターならぬ・法務ドクター・としてご指名いただければと思います。
海事補佐人
甲斐 圭二郎
海事補佐人、海事代理士。東京タンカー(株)に在籍当時は、世界最大のタンカー日精丸をはじめ日石丸、グロブティク・トウキョウ号など数々の巨大船の船長を歴任。現在はおもに海事補佐人として海難事件の弁護を手がけ東奔西走する。
満尾 貞夫
海事補佐人。琉球海運(株)在籍当時、大型貨客船、カーフェリーの機関長を務め、乗船歴35年のキャリアをもつ。豊富な経験に裏付けられた工学知識は、機関関係の専門分野を確立、現在アーバンリバティス法律税務事務所海事部顧問として海事事件に参与する。
事務局
スタッフ8名






